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昨日は半年に一度の歯医者での歯のクリーニング(歯石とり)&定期健診にランチの間にささっーっと行って参りました。 毎回思うのが”カナダの歯医者は何故高い?!” ![]() 歯科衛生士に歯石を取ってもらって、歯科医にささっーっと検診してもらってトータル1時間弱で毎回平均の支払額$350!! 今回はレントゲンも取ると言われ、(奥歯は一年に一度、前歯は二年に一度レントゲン。強制ではないが取らない場合は書類にサインしないといけないらしい)、じゃあ、今回はレントゲンもってことで。 (確かその前も一度取ったら5年間取らなくてもいい歯全体のレントゲンみたいなのを数百ドルかけて取った記憶が) まずレントゲンを取って、それから歯石を取ってもらい、途中歯科医の先生が来てレントゲンと私の歯をチェック(先生の診断正味5分弱)、再び歯石取りをしてもらって終了。 トータル約40分。 今回の支払額は合計$423!!! 内訳は Dr Recare Exam $60 X-Ray $84 HY2 Polishing $71 HY2 Scaling $208 トータル $423!! 歯科医のチェックが$60って、正直5分しか見てもらってないんですけど・・・ って時給計算でいうと歯医者の時給$720ですがな・・・。 ちょーっと私ぼられてる?って毎回思うものの、誰に聞いてもやっぱりカナダの歯医者の相場はこれ位。 日本の感覚でいうと歯石取りに三万円ってありえないんですけど・・・ 歯医者さんになーんにも治療もされてないのに、お口チェックで四万円ねえ・・・ 毎回思うけど、やっぱりありえない・・・とブツブツ・・・・ なんだかんだ高いと毎回言いながらも最終的には私の保険会社(80%)と残りは相方の保険会社に請求できるので殆ど保険でカバーされるとはいうものの、しっかしやっぱりありえない・・・・ 保険なしでは歯医者にはかかれません、ここ、カナダ。 前回、カナダのサービスはどうなんだか・・・ってことを書きましたが、それに本日ちょい追加。 うちの相方、今日はエドモントンに出張で7時半のカルガリー発の飛行機に乗るために朝5時半に起きて空港に行きました。(ちなみに飛行機でカルガリーからエドモントンまで約1時間) 9時半頃相方からText Messageが来て(早速I-phone活用中!!) ”エアカナダのフライトアテンダントが飛行機離陸時間になっても現れず、フライトが一時間遅れて今やっと着いた・・・” 飛行機の整備でフライトが遅れるならともかく、フライトアテンダントが現れなくてフライトが遅れるって初めてきいたんですけど・・・・ さすがだわ、エアカナダ・・・
テクノロジーに全く疎い私が昨日手に入れたのが、一足早い誕生日プレゼントのI-phone! ![]() Again,テクノロジーに疎いながらも模索しながらなんとかホットメール、Wi-Fi、Face Book(普段殆ど開いてないけど)をいくつものパスワードを間違えながらもなんとか設定して一人で数時間楽しんでた土曜の夜。ふとメッセージを送るも全く返信が受けてなく、かつ電話をかけられないことに気付いたのが日曜の朝。 やっぱりテクノロジーには縁がない・・・・(テクノロジーに縁がないその1) どうやらSIMロックを誤ってかけてしまった様で(いくつものパスワードをごちゃごちゃ色々入れてたから・・)”PUK Locked"とメッセージが電話をかけようとすると現れるので、とりあえずTelusに電話して解除してもらってとりあえず電話とメッセージが受け取れるようになって一安心。 とはつかの間で、今度は送られてきたテキストメッセージ(日本語)が宇宙文字になって全く読めないことに気づく。私がテキストを日本語で送ったのは相手からは読めるみたいだけど、どうも送られてきたメールが私には読めないので、とりあえず、購入したお店に行って状況を話すと、自分たちはそういうトレーニングは受けてないので直接アップルに行って聞いてくれと言われる。(ここが適当 カナダ その1) でもなーんだかその若いおねーちゃん店員が信用ならなかったので他の店員の人に聞いてみてくれるように頼んで、今度は若いおにーちゃん店員に聞いて彼のi-phoneから私のi-phoneにテキストを送ると読めた!(私が書いた言葉は一言”最初”)ので、あーこれで安心だわっと思ってスタバに行ってお茶をしてる最中に送ってもらったテキストメッセージ、アレレ、再び宇宙文字・・・・ これはひょっとしてi-phone本体の問題か、何か簡単な設定が間違ってるのか、普段は交通量が多いから避ける日曜午後のドライブでとりあえずマーケットモールのアップルディーラーに。 (相方本日ゴルフ中・・・なので私ドライブ・・・知らない道は運転できません・・・) アップルのお兄ちゃん曰く、前もこういった問題があったらしく、これはi-phone自体の問題じゃなくて電波を送るTelusの設定の問題だから、同じモール内にあるTelusに行って聞いてみて。とりあえず問題が解決したらまた教えてと言われ、同じモール内にあるTelusへ。 しっかし、そこのTelusのおにーちゃんがまた不親切で、”ここで買ったものじゃなかったら自分でTelusに電話して聞いてくれ”との事。(ここが適当 カナダ その2) 日本では全く考えられない適当サービスカナダ・・・振り回されて結局マーケットモールまで行ったものの、結局家に戻ってTelusに本日二度目の電話。 10分位待たされてやっとつながり、状況を説明して言われたのが以下の通り。 ”Telus Albertaは去年の11月に新しいネットワークを取り入れたが、数か月前から同じような問題(英語以外の言語を読み取ることができない)を受けるようになり、一か月前から問題を解決するように動いているが未だに未解決。今現在の段階ではいつ修復できるかは全く未定。一か月後になるかもしれないし、数か月後になるかも知れない・・・・”(ここが適当 カナダ その3 & テクノロジーに縁がない私その2) 日本語でテキスト送れるからI-phoneにしたのに、それじゃあ意味がない。契約したばっかりだけど、じゃあ、Rogersに変えるってのは可能か?と聞くと、それは購入したお店にいって、そこがいいっていったら今度はTelusのRoyality部門に電話して(日曜日はオフ)確認してくれ・・・との事。 なーんだそれ・・・・・ テキストメッセージ意外はとりあえず大満足(只今所持二日目)のI-phoneなのにさあ・・・・ Telusやっぱりサービスだめかも・・・(っていってもうちの電話・インターネットTelus。カスタマーサービスはいいんだけど、やっぱりネットワークはイマイチ。うちのワイヤレスもプツプツ切れるし) 日曜の午後に私からのリクエストをいやな顔せずに日本語メッセージ送り続けてくれたカルガリー在住のお友達、ホントにどうもありがとう! ちなみに私が今じゃ中学生さえも持たない古ーい機種のプリペイド電話からI-phoneに変えた理由は、頻繁にバスのなかでも、どこからでもメールチェックできて返信できて、忙しさにかまけて音信普通になりつつある知人友人(カルガリー&日本)ともっとマメに連絡を取ること・・・なので今後はもっとマメにコンタクトするつもりなので、今後共、宜しくね♪
5月も終わりにも関わらず、昨日は見事に雪がしんしんと降り続いたカルガリー、春はまだまだ遠い感じです。気づけは最後にブログを更新したのはトルコ旅行から戻ってきた8月・・・以後すぐ又学校と仕事の二足草鞋の生活が始まり旅行記も中途半端に終わってしまい以後10か月、ブログ放置状態でしたが、一応カルガリーでまだ生息中の暁的inカルガリーです。 先週やっとファイナルが終わりとりあえず、夏の間はお勉強はしばらくお休み中・・・なので勉強しなくていい久々の週末の本日は行ってまいりました、Body Worlds! ![]() このイベント、色々な所でエキシビジョンとして公開されてて、去年はエドモントンで公開された際に知り合いがカルガリーから見に行ってかなり興味深かったと聞いていたので、カルガリーで公開される今回を楽しみにしていたのです、が、行く直前値段をチェックすると大人27ドル!(ちなみに映画を見たければプラス$3.5)と知って、”ちょっと27ドルはなあ・・・”と引き気味になった私に相方が一言”You are so cheap...."まあ、払うのは私じゃないんだけど、そこまで言われるんなら行こうじゃないの?! 結果、相方正し! 確かに27ドルは高いけど、価値あり! なんせエキシビジョンのボディはすべて本物!!(ドラムヘラーの恐竜博物館に行った時、本物の骨かと思いきやすべてレプリカって聞いてかなりガックリ興味失ったので、やっぱり本物と聞くと興味↑↑) ![]() こんな感じで人間の体が骨、筋肉、皮膚、内臓etc...と展示されており、中には”3D Slice Body"といって人間の体を皮膚、筋肉、骨、内臓と順々に端から切って立体的に展示してあったのには驚き。(ちなみに髪の毛や、眉毛、死後の表情まで見えた、実際触ってはいけないものの、ガラスこしではなく実際に近くに寄って見れる) 中には喫煙者の妊娠5カ月の妊婦も展示されてあったりして、(実際赤ちゃんの足、顔もしっかり見えれた)小学生のチビッコとかも“彼女は煙草吸うから死んじゃったの?”とお母さんに聞いたりしてて。 (ちなみにこのエキシビジョン、思った以上の混雑。後ろ前に人が並びながら見るのでそんなにゆっくりと見れなかったけど) ちなみにその妊婦の肺は真っ黒・・・ エキシビジョンに煙草を吸う人と吸わない人、炭鉱で働いてた人の3つの肺が展示されており、炭鉱で働いてた人の肺はもう真っ黒を通り越して肺が焼き焦げたような感じ。 マメ知識: 一日20分煙草を吸う人は一年間でコーヒーカップ一杯分のタールが蓄積されるとか。 長年、コーヒーカップ一杯分が蓄積されていくとそれは肺にも支障が出るのは当然で、肺がんの85%は煙草の煙が原因とか。 エキシビジョンを見終わって痛感したことは、やっぱり健康には気をつけないと。もちろん食べるものもそうだけど適度な運動も。沢山の筋肉、神経、骨、内臓、脳のすべてが健康な状態であることって奇跡に近いんじゃないか?って位人間の体ってホントに沢山のものがきちんとつながって生かされてるんだなって。 当たり前だけど、不自由なく、五体満足で生きてることに感謝。 相方とやっぱり健康には気をつけようね・・・ダイエット、運動もしないとね・・と話した直後に向かった先は、家の近所に新しくできた”Crave Cupcake" ![]() ワタクシ、ここのカップケーキの大ファンでありまして・・・ 基本的にはこっちのカラフルなアイシングたっぷりのケーキって苦手なんだけど、ここのカップケーキは格別!いつもオーダーするのはこのブルーアイシングのカップケーキ! ![]() アイシング横から見るとこんなにたっぷり・・・・ ![]() はい、つい数時間前には相方と一緒に“ヘルシー生活”を熱く語り合っていたのに関わらず、こんな糖分たっぷりのカップケーキ。(ちなみに夕食はソーセージとブロギとサラダ。ヘルシーとは程遠い・・・) トレッドミルエクササイズは明日から・・・ たまにはご褒美はやっぱり必要なのであります。
イスタンブールの観光ポイントで見逃せないのは”聖ソフィア聖堂”(アヤソフィア) 聖ソフィア聖堂は、元来キリスト教の大聖堂であり、最初の聖堂は360年、首都コンスタンティノープルに、コンスタンティウス2世の手によって建立され、以来二回の焼失を経て、現在の41.5メートルのドームに再建されたのは537年。 時は経って、1453年、コンスタンティノブールを占領したオスマントルコのメフメト2世(トルコ建立の父)によって大聖堂は没収され、モスクへ転用された。これによって、聖ソフィア聖堂の内部は十字架が取り外され、メッカの方向”キブラ”を示す窪み、”ミフラーブ”が加えられ、オスマントルコにおいても最も格式の高いモスクの一つとされた。 ![]() ![]() ![]() 聖ソフィアには上のような見事なモザイクがいくつかあるのだが、これらはモスクに転用された時に”偶像”であるとして漆喰で塗りこまれてしまった。(イスラム教は偶像崇拝を禁じる) このモザイクが日の目を再び見たのは20世紀に入ってからで、トルコ政府の許可を得て、アメリカ人のトマス ウィトモアが修復作業を始めた。 モザイクと同様、聖堂の中に刻まれていたいくつもの十字架も、モスクに転用された時に、塗りつぶされたのもうかがえる。 ![]() 写真には撮らなかったけれど、聖堂の天井や壁に描かれている大天使達も顔を塗りつぶされており、モスクに転用した当時、内部の改善は必要最低限に抑えられた様子も伺える。 この、聖ソフィア大聖堂、現在もなお修復工事中。実は相方が訪れた10年前も修復工事が行われていたらしく、最終的に終了するのは一体いつのことか・・・ ![]() 聖ソフィアは1200年にもわたるビザンティン帝国のコンスタンティノープルの総主教座の歴史と、それに続く500年のモスクの歴史を持つ、いわばトルコの歴史を物語る大聖堂。 聖ソフィア聖堂は何時間でもいたい、修復中で観光客も多いながらもなんだか居心地がいい不思議な聖堂で、お気に入りの建築物の一つであり、この先何十年かかるか分からない修復後の聖堂も是非見たいものである。 お次は”イスタンブール地下宮殿” 地下宮殿(ちかきゅうでん)の通称で知られるバシリカ・シスタン (Basilica Cistern) は、トルコ共和国のイスタンブルにある東ローマ帝国の大貯水槽。 地下宮殿現存する東ローマ帝国の貯水池としては最大のものである。現在は一般にも公開され、イスタンブール歴史地域として世界遺産にも登録。 ![]() ![]() 上の写真は円柱の基石として顔が逆さに置かれた大理石のメデューサ。 ギリシア神話では、目を見たものは蛇になるというおそろしい女神のメデューサが、ここトルコでは顔が逆さにされ円柱の一部として無造作に使用されている。異教蔑視の表れか、メドューサの目を怖れてか、当時貴重は大理石で使えたのがたまたまこのメデューサだったからか・・・?真相は歴史のみが知る。 ちなみにこの地下宮殿はジェームスボンド007の撮影にも使われたとか。 イスタンブールの街角では細い路地に机を並べてお茶を提供するカフェがいたるところに存在する。 ![]() ![]() お茶の値段は店によって様々ながら、大体一杯1TL(約75円)から2TL(約150円) このトルコティーは比較的濃いので砂糖をいれて飲むのが一般的。(ミルクを入れる習慣はないらしい) 湿度が高くて気温の高いトルコで熱いお茶?と思いきや、これが暑さと歩きまわって疲れた体にはいい補給。 トルコ人にとってお茶は社交的文化で欠かせない存在であるらしく、バザールでもお茶を飲みながら商売、街中ではお茶を飲みながらおしゃべり、ゲームをする様子が頻繁に見られた。 ちなみにトルコでこのティーセット二組とトルコティー(レギュラー、アップルティー)をカルガリーに持ち帰った私。興味のある方は是非、我が家にトルコティータイムにご招待♪ トルコのビールといえば、”EFES” トルコ滞在中一体何本飲んだか・・・というくらいトルコでは主流のビールで殆どのレストランはビールといえばEFESを提供。 歩き疲れて入ったレストランでEFESをオーダーした私達。この写真よーく見て下さい・・・ ![]() ってかビール、凍ってるし!! トルコ人ウェイターはこの凍ったビールを普通に持ってきて、普通にグラスに注いで去っていった・・・ ”ってかビール飲めませんが、溶けるの待てって??” その後、やっぱり溶けるまで待てない私は相方に言って交換してもらった。(相方はトルコ語でコミュニケーションが多少できるのでバザール、レストランでは大助かり) さすが、トルコ人・・・・ アメリカ、インドは統計的にB型が多いらしいが、きっとトルコもB型が多いのでは?と密かに思い始めたB型人間の私・・・ 次回、エフェソス遺跡に続く・・・・
トルコから戻って早5日・・・・ 2週間ぶりに自宅に戻ったのは先週の金曜日の午後10時。 翌日でいいのに荷物の片づけや久々F×××B×××をチェックしていると数年ぶりに昔の知人からオンラインでメッセージが。へえ~F×××B×××ってメッセンジャーみたいな機能があるんなんて知らなかった私、お互いの空欄の数年間の話で盛り上がって、気づけば明け方4時・・・ 翌日は朝8時には目がさめ、なんだかんだと家の片づけをし、お昼寝、もちろん夜は寝れず。 日曜日、夜更かししたにも関わら数時間後に目が覚める。昼は睡魔に襲われお昼寝。 結局週末はダラダラと何もせず家で過ごす。 仕事初日の月曜日を迎えベットに11時に奇跡的に寝れた!と思いきや明け方3時に目が覚める。 ムショーにカレーが食べたくなり、(朝からかよ!?三村風ツッコミ)とりあえずカレーを煮込み始める。 月曜日、もちろん仕事復帰の初日は眠気と疲れでテンション下がりまくり・・・ ビバ時差ボケ全開!! 更にムチを打つように悲劇が起こったのは昨日。 午後からどうも目が痛い、乾燥するな・・・とマイティアをいつも以上に点眼する。 会社帰りのバスの中では根の痛み全開で特に左目は全く目が開けられなくなる。 とりあえず家に着いて即、コンタクトレンズを外すと、外した途端、両目から涙があふれて止まらぬこと20分・・・ こーれはおかしい、コンタクト歴かれこれ20年にして初めて起こった目の悲劇。 まあ、1日すれば治るだろう・・・と痛みと疲れで思いっきりやる気がなくカウチ族まっしぐら。 明け方、体内時計のアラームがいつもどおり、午前3時にパッチリ、目覚めなくていいのに目覚める。 依然として両目がズキズキして仕方ない。これはひょっとしてヤバイ?とさすがの私も焦る。 ネットでコンタクト障害や角膜障害の写真、記事を読むといてもたってもいられなくなりとりあえずダウンタウンの眼科を探し始める。 いまいちカナダの医療システムがよく分からない私だが、とりあえずネットでウェブページをもっており、“緊急患者”を受け付ける眼科を探して、メールと留守電に電話を残す。 (この時点で眼科から折り返し連絡があることは期待すらしていない、なんせカナダ・・・) 会社にはメガネをかけて出社。(人生初、メガネ出勤!) 眼科の営業は8時から。15分位したら予約取る電話しよ!っと思った矢先に留守電を残した眼科から電話が。意外ビックリ!? カナダの医療はウォークインクリニックでもファミリードクターでも予約を事前にしなければアポはなかなか難しいので“緊急患者”を受けつけてくれるクリニックはかなり貴重! とりあえず無事当日午前中に予約が取れる。 診察の結果はどうも私の眼球は膨張して酸素不足に陥っており、そこからこの痛みがきているとのこと。 1週間コンタクト使用禁止! プラス3種類の異なった目薬、(抗生物質etc...)を1日4回点眼する事、1週間コンタクト使用禁止を薦められる。 ![]() 時差ボケで体も頭もフラフラ・・・にも関わらず降って湧いた目の痛み、ついてない?! (今でもジンジン痛いのです♪・・・・) 薬局でこれまた人生初、“睡眠薬を購入” ![]() どうかこれでぐっすり眠れますように・・・・ 私は視力がメチャメチャ悪いのでメガネのレンズがかなり厚い・・・プラス私は”ペ ヨンジュン”の様にメガネが似合うタイプでなく、うっかり、メガネをかけると“〇タク”に変身してしまうので用注意。 下記の写真は“カッパドキアドール”。 ![]() 地元の女性たちが内職で作るカッパドキアドールはカッパドキアならではの名産物♪ かーなり不細工ながら一度見るとなかなか忘れられない印象・・・ 一つは自分用に、もう一つは相方の姪っ子(3歳)に・・・ プリンセス大好き!の姪っ子はもちろんちょい気味悪系のカッパドキアドールには興味がないとは承知の物の、彼女の反応見て見たさで購入♪ ”ぶさカワイイ!” 次の旅行記に続く・・・
2週間のトルコ旅行を終えてマイホームタウン、カルガリーに戻ってきたのが一昨日、未だに時差ボケ全開中の暁的inカルガリーです。 8月13日、カルガリー発フランクフルト経由エアカナダ844便(17時55分発)でトルコ・イスタンブールに出発。エアカナダの映画リストが今までになく満載で4本映画を立て続けに見てしまった私は機内で一睡もせず、フランクフルトでは7年ぶりにEUをちょい満喫し、イスタンブールに到着したのが午後7時10分。 ![]() 24時間一睡もできなかった私は(映画見なければよかった…)クタクタモードでこの時点ですでにテンション↓気味。とりあえずホテルにチェックインして(今回滞在したのは聖ソフィア聖堂すぐ近くのBest Western。ロケーションはかなり◎)休むつもりが、ホテルまでのタクシーの中からみたエネルギッシュなイスタンブールの街をみて一気にテンション↑。チェックイン後は即ダウンタウンへ。 ![]() ![]() ![]() 午後9時にも関わらず、イスタンブールの街はレストラン・カフェも公園のマーケットも人で溢れかえっていてとにかくパワフル。イスタンブールは人口880万人でヨーロッパ屈指の人口規模の世界都市と聞いて納得。 とにかく人・人・人・・・・6時過ぎにはゴーストタウンに化するカルガリーとは正反対。とにかくエネルギッシュ。 ちなみにトルコの首都はイスタンブールではなくアンカラ。イスタンブールは首都アンカラを上回る人口都市。イスタンブールはヨーロピアンサイドとアジアサイドに分かれていて、主な観光名所・マーケットがあるのはヨーロピアンサイドでアジアサイドは特に観光名所はなく主には地元の住民の住宅街だとか。 翌日1日はイスタンブール市内観光。 イスタンブールの主な観光名所は、トプカピ宮殿、ブルーモスク、聖ソフィア聖堂、ガラタタワー、グランドバザール。 とりあえず朝一でトプカピ宮殿へ。 トプカピ宮殿は15世紀から19世紀にかけてオスマン帝国の君主が居住した宮廷で現在は博物館として一般客に公開されていて、中国の紫禁城の様式に影響を受けているとか。 3年前に中国旅行したときに紫禁城は訪れたものの、確かに第一の門をくぐって(紫禁城では天安門、トプカピ宮殿ではバーブ・ウ・セラーム)中に入ると個別に様々な建物があるのを見ると似ている気もしないでもない。 宮殿の入場料が15TL(約1100円)。しかし、ハーレムに入るのは別途8TLが必要。ハーレムはタイルが素晴らしいと噂に聞いていたのでとりあえずハーレムからスタート。 ![]() ![]() ちなみに”ハレム”とはアラビア語で禁断の場所を表す”ハリーム”をトルコ風に訛った言葉で、女性たちの住む後宮を意味する。 中国でも宦官同様、ここトプカピ宮殿もハーレムでは去勢した男性は安心してハーレムで使われていたとか。 ちなみにハーレムには大小さながら300もの部屋があったと言われている。イスラム教は4人まで正妻を認めているので、スルタン(皇帝)は当然4人妻がいてそれぞれに部屋を与えていれば子供、使用人と確かに多数の部屋が必要であったには違いない。 トプカピ宮殿ではどこでも写真撮影はOKだけど、宝石セレクションだけは撮影NG。 ここには世界第五の86カラットのダイヤモンドがあると聞いて、もちろんこれだけは逃せない!とたどり着くとそこは観光客で長蛇の列。写真で取れなかったのは残念だけれど、86カラットのダイヤモンド・・・・溜息。 相方はさら~っと通り過ぎてたけど、私は二回戻って拝みましたわ、86カラット! 午後はグランドバザールへ。 グランドバザールは地元民よりも観光客が多く訪れる所なので値段も観光客用にふっかけられるので値段交渉が必須。どこのマーケットでもそうだけど、これが結構疲れる・・・ ここ、グランドバザールは3300もの店があり、街路も65筋もある巨大なバザールで一度はぐれてしまうと迷子になる確実大なので要注意。 絨毯、シルバージュエリー、陶器、タイル、スパイス、スカーフetc...と同じ様な店が沢山あるのであまりに目移りしてしまい自分の欲しいものを”コレ!”と目的を絞って買い物をしないとなかなか先に進めない感もあり。 中国、バリ、タイでは自分の求める値段以上をふっかけられると、多少の交渉の末、納得の値段で大体手に入れられたものの、ここ、グランドバザールは店側は全く譲らない。 相方も10年前、8年前に比べて物価は確実に上がっていることに驚き。相方の友人のトルコ人に聞くと、グランドバザールは一人観光客逃してもまた次に観光客がやってくるから店側は値段をなかなか譲らないとか。 マーケットは朝一番の客をグッドラック!と縁起かつぐので、グランドバザールも朝一番に行くと値段交渉もそこそそこうまくいく可能性もあり? 仕入値段は安いんだろうけど、日本円、ドルに換算すると、まあ、こんなものかなと、マーケットはとりあえず、自分が納得して払った金額をベストとして。 ちなみにグランドバザールで働いていたのは男性のみで、バザールで働いていた女性は一人も見なかった。(トルコ人と結婚したであろう?日本人らしき女性を二人、陶器のお店でみかけたものの、トルコ女性は一人も見ず。) イスタンブール滞在5日で結局グランドバザールには計3回行ってイズニックスタイルの陶器、スカーフ、タイル、シルバージュエリーetc...を購入。 ちなみにグランドバザールを少し先に行ったところに“エジプシャンバザール (スパイスマーケット)”という別のバザールがあり、そちらの方がグランドバザールよりは値段は比較的安めで、エジプシャン パザールは名前の通り、スパイス、食糧関係が多い。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 夜は相方が10年前にトルコに住んでいた当時の友人達と彼らが10年前に通っていた”ケバブハウス”にてリユニオン。 ![]() ![]() トルコ人はフレンドリーとは聞いていたものの、10年前にルイジアナ・バトンルージュにいた時のクラスメイトのトルコ人達がなんだか変な人達でトルコ人の印象がイマイチだった私だけれど、今回相方の知り合いのトルコ人と会ってトルコ人イメージ度Up! イスタンブールもイスラム教の国で保守的なイメージがあったものの、今回そのイメージが見事に覆された。 街で見かける女性達は顔をスカーフで覆う人もいれば、若者はタンクトップやミニスカートとカナダや日本で見かける服装と全く変わらず。禁酒なイスラム教と思いきや、街では普通にビールやワイン、ウォッカとお酒が売られているし、トルコ人達も普通にお酒を飲む。 ”トルコってこんなに西洋化された国!?”と相方の友人のトルコ人達に聞くと、確かにイスタンブールやイズミールの西側の都市はイスラム教の面影が少なくもないが、東や地方都市に行けばいくほど、保守的になるとか。イスラム教の国で第一に政教分離を図ったトルコだけれど、イスタンブール=トルコではなく、イスタンブールは観光客を多く迎える、ある意味特殊な街なのかも。 ケバブハウスで大好物の“エダナケバブ”と”レンティルスープ”を満喫した後はデザートへ移動。 イスタンブールにはスウィーツのお店が至る所に並んでいて、種類もかなり多く、砂糖の塊?と甘いながらも美味。 ![]() デザートの後は”Balcon"というイスタンブールの夜景を360度楽しめるビルの屋上のバーへ場所を移し、ホテルに戻ったのは午前3時・・・ 店を出た時点でもイスタンブールの若者は疲れ知らず、多くの店がまだ営業しており週末の夜はまだまだ終わりを迎えてなかったものの、時差ボケの体にムチをうちながらも翌日の観光に備えながらイスタンブールでの二日目は過ぎたのであります。(続く)
なんだかんだとイベント続きだった6月、7月があっという間に終わって既に8月・・・ ここ、カルガリーは今年は夏!って感じるのが2週間位しかなかったのでは?折角買った夏服も殆ど日の目を見ずに終わりそうな暁的inカルガリーです。 6月は日本から両親が遊びに来ており、父親のリクエストにより、再びラスベガスで行って参りました♪(とりあえず相方はお留守番) ![]() 今回の滞在先はシルクドソレイユの”ミスティア”が上演されている”Tresure Island"。 “ショーが見たい”と両親のリクエストにより、”O"に引き続き二度目のシルクドソレイユは今回はミスティアを選択。 ”O”はまるでオリンピックの競技を見ているようなプロの技に圧倒されっぱなしだったけれど、個人的にはミスティアの方がサーカス、アクロバット、肉体技をバランスよく駆使したショーであっという間に1時間半が経過した感があり、今回も両親共に大満足。 ラスベガスでは“O""ミスティア”の他にも、”KA""ZUMANITY"”LOVE"とシルクドソレイユのショーが上演されているので、来年は”KA"かな・・と密かに計画中。 ![]() 今回トライしたビュッフェは”Tresure Island""Mirage""Bellagio"。 ちなみにTresure IslandのブッフェはMirageよりもセレクションが多く、美味しく、サービスも手際よくお薦め。とりあえず、蟹好きの母はBellageoのビュッフェ(蟹食べ放題)は外せないでしょう・・・私は去年某中華系スーパーで買った蟹を食べて食中毒になって以来一年間蟹を敬遠していたのも忘れ、蟹、カニ、かに・・・ 蟹を見るまでは”蟹なんて別にそんな興味ない・・・”と言っていた父親、しっかり二皿蟹食べてましたが・・ ![]() 丁度、マイケル ジャクソンが急死した数日後だったので、Wax Museumではマイケルを追悼するコーナーが,ひっそりと。 ![]() ちなみに、今回写真は一切撮らなかったのですが、去年同様、”1セントスロットマシーン”楽しみました。 去年は相方がジャックポットで1ドルから20ドルと勝ったものの、私はトントン。 しかし、今年はジャックポット、一度ヒットして、1ドルが25ドルに! ちなみに母親は二回もあてて、1ドルが77ドルに! 負けないコツはとりあえず、勝った後はすぐにチケットに変換。さもなくば、あと、1ドル、10ドル・・・とあっという間に手持ちの金額が減っていくので、手元に残したければ、即、変換! もちろんアウトレットは外せません♪今回のプレミアムアウトレット、猛暑の中、二回も行って買い物三昧。 カナダに比べるとアメリカは衣類が断然安いので(特にアウトレット)年に一度の買い物旅行はやっぱり暑くても、ビザの請求がいくらになっても、楽しいものです。 両親もカナダ観光(バンフ・レイクルイーズ・コロンビア大氷原)とラスベガスと満喫して無事日本帰国。 ちなみに父親はカナダで二度ほどゴルフをしたのですが(付添:相方)、ゴルフ人生の中でもトップ5に入るいいスコアを残しかなりカナダのコースを気に入ったようで、”毎年ゴルフをしにカナダに来る!”と言葉を残して帰国していきました... ってか、来年も来るのかい?!(心のつぶやき) そして、いよいよ迫った8月13日、いよいよ去年から楽しみにしていた ![]() ”トルコ旅行!” 相方は大学卒業後、イスタンブールに一年間在住。 それまでは北米文化のみにどっぶり浸っていた相方ですが、トルコで色々な国の学生と共に生活し、トルコの貿易会社で働き、異文化を体験して、視野を広げるきっかけとなった土地がトルコなので、トルコは相方にとっては特別な土地なのであります。 今回訪れるのは、イスタンブール、エフィソス、オリンポス、カッパドキア、地中海の4泊5日のボートツアと二週間のスケジュール。ボートツアー以外もちろん相方は全て行ったことがある土地なのですが、相方いわく、10年ぶりのトルコを一緒に旅行したかったとか。10年ぶりのリユニオンで各国から何人かも訪れるし、トルコの知人達とも会えるので相方にとってもある意味新鮮な今回のトルコ(3度目)旅行になるでしょう・・・ カッパドキアのでは“気球ツアー”を体験する予定なのだけど、これが1時間半で$400とかなりの高額なので二人で$800・・・カッパドキアに行ったら是非気球ツアーは体験すべき!とみなさん一斉に口を揃えておっしゃるので、やっぱり体験すべき?と思うものの、$800ドル・・・未だ迷い中。 ![]() ![]() トルコ!といえば・・・ ![]() ”ハマム!”(Turkish Bath) 簡単にいえば、大理石の上でのアカすり。 10年前に体験した相方は、随分体系のいいトルコ人のおっさんにこれでもか!という程ゴシゴシと強力にアカすり・マッサージされリラックスというよりは格闘技級?な体験をし、とりあえず一度の体験で十分との事、で、今回はパス。 もちろん、”ミスターマッスル”みたいなおっさんにアカすりをされても平気な域にはさすがの私もまだ達していないので、とりあえず、女性のいるハマムを探していく予定。 東洋と西洋の文化がミックスした歴史の深いトルコ。(世界史は居眠りな時間だった私は即席、トルコの本を買ってサラリと歴史学びましたが・・・ついていけるかどうかは不安) 旅の報告は9月にて。 それでは、ごきげんよう♪
といってもオバマ大統領の政策ではございません・・・ !祝!2009年、二度目のブログ更新の暁的inカルガリーです。 前回の"空白の6か月間”に次ぐ第二弾、"更にその後の空白の6ヶ月間”をサラッーっとご報告。 1月 "ラーメン・つけ麺・ぼくイケメン”の弟が結婚・・・日本滞在5日間の強硬突破帰国。 イケメン伝説その1 弟@当時12歳は姉に勝手に”JUNONスーパーボーイコンテスト”に応募され、書類選考→地区予選突破後、本戦一歩手前で玉砕。ジャニーズJrならともかく、ちょっと若すぎた感もあり。 イケメン伝説その2 学生時代のあだ名は"ジャニーズ” ![]() 萩・津和野温泉一泊旅行 (写真は修学旅行の定番・萩の秋芳洞) ![]() ![]() 吉田松陰の"松下村塾” 吉田松陰が実際に松下村塾で指導した期間はわずか2年余りに過ぎなかったにも関わらず、ここから明治維新の新政府に関わった人物を多数排出(伊藤博文、山形有朋、高杉晋作etc)。 吉田松陰は大老・井伊直助の”安政の大獄”によってわずか30歳で処刑される。 (ちなみに吉田松陰は生涯独身) 井伊直助はその後"桜田門外の変”により処刑。 ![]() 萩のホテルのオーナー曰く、"萩は以前は修学旅行・観光客で賑わってたものの、最近の学生さんは贅沢で修学旅行はハワイなど海外が多くなってしまい、打撃をうけております・・”との事。 確かに、"グローバル視野を”と最近は0歳から英語教育(元こども英会話講師)と海外に目を向ける志向が強いものの、幼いうちからまずは自分の国の歴史、文化を肌で感じて学ぶことも大切なのでは・・・と改めて海外で生活してもっと自分の国の歴史を学ぶべきだったと痛感する今日この頃。 山陰の京都ともいわれる"津和野” 城下町で古い日本式住宅が多くたたずむ街並みを見た相方は、生憎の小雨にも関わらず、”これぞ求める日本のイメージ”と写真を撮りまくっておりました・・・ が、古き良き日本の面影を残す津和野/萩での相方の写真・・・ ![]() ![]() (とりあえず他人のふり・・・・) 2~4月 ひたすら仕事と勉強の地味な毎日 5月 とりあえず”サマーブレーク”で、二足の草鞋から一足の草鞋へ♪ かなり緊張感のない生活ながらも勉強というチャレンジのない生活にも半ばアキアキモード・・・ 6月 特に今まで興味がなく、今更ながらに、人生初、"ネイルサロン”たるものにトライ。 ![]() ここでもやはり一筋縄ではいきませんでした・・・ サロンに行って担当してくれたのはベトナムからカナダに移民して18年のシンディー。 彼女はForever21系の服を着ており、この時点では私は彼女はまあ、30代位かなって思っておりました。 爪をやすりで削って形を整えてくれるものの、どうも右と左とで明らかに形が違う(右はスクエアー左はカーブ)、”ちょっと左右対称じゃないからもう少し左を整えてもらえる?”というと”あ、確かにそうね~”と特に気にしてない様子。 "フレンチネイル”をリクエストしたものの、とりあえず、筆も一切何も使わずにただ白いマニキュアで爪の上の部分を塗っていく・・・もちろん中指はカーブ、人差し指はストレートとバラバラ・・・ おまけに彼女はその間ずっと"目が...目が・・・”と呟いてたから、ライトがまあ眩しんだなって思ってた私。 素人目に見ても”ちょっとこれはおかしいのでは??”と思い始めたものの、プロの仕事、しばらく様子を伺う。 白い部分も薄かったり、濃かったり、全く均等でなく、おまけに形もバラバラ・・・にも関わらず、”、はい、ドライヤーで爪を6分乾かして”と終わりな様子。 とりあえずドライヤーに移ったものの、やっぱりこれってどうもおかしい・・・と他のネイリストに爪を見せて、"フレンチネイルを依頼したんだけど、形もバラバラだし、色も均等じゃない、おまけに親指、やすりで削ったままととのえられてなくてギザギザの爪のささくれでたまま塗られてるんですけど・・・” そのネイリストはただちにシンディを呼んで、新たに筆と白いマニキュアを持ってきてもう一度一からやり直しするように告げて再び一からスタート。 シンディは"最初のはマニキュアが悪かった・・”と言い訳しながらも再び最初と同様に白い部分を筆を使わずにマニキュアのみ塗っていく....けど特に最初と変化もなく、また"目が・・・目が・・・”と呟きながらメガネを取り出した.... "ってかあなた、老眼だったの!!!!” 致命傷じゃない?ネイリストって爪を近くでみて、細かい作業をする仕事なのに、ってか今まであなた、ぼやけた視界の元で私のフレンチやってたんっすか~! "目が・・・目が・・・”ってしきりに呟いてたのは老眼で見えにくかったからか・・・ "チェンジ!!!!!" あまりに見かねた別の若いネイリスト(ルーシー)が交代! ルーシーは白いマニキュアをまず爪の上部分に外側と内側から二回ほど塗った後、除光液をつけた筆でカーブを作成。”白い部分の厚さもこれくらいでいい?”"Are you happy?"って確認しながらやってくれ、厚さもカーブも均等で老眼シンディーとは天と地の差の仕上がり。 これぞ、フレンチマニキュア♪ 老眼シンディ、このお店で働き始めて5週間・・・って言ってたけど、見えにくかったらメガネかけたほうがいいと思うんですけど、いい仕事をするためにも。 次回はもちろんルーシー指名です。
2009年 丑年 平成21年 今年も宜しくお願い致します。 大晦日はすっかり年越し蕎麦の存在を忘れ、年明けに皆さんのブログで年越し蕎麦の存在を改めて忘れたことに気づいた位、年末年始は全く普通の日と変わりなかった(31日まで仕事だったし)今年もGoing My Wayの暁的inCalgaryです。 すっかりご無沙汰しておりました。去年は仕事に学校にバタバタと忙しく(今年は去年を上回る予感大ですが・・・)ブログも気づけば6か月更新ナシ。連絡ないのは元気な知らせとは言われる物の、忘れられる前にちょっこっと空白の6か月をここで振り返って・・・・ 5月 ビクトリアアイランドで人生初のセーリング ![]() ![]() もっぱら私は舵取りヘルプも任される訳もなくひたすら船の上で揺られ続けておりました。 最後の3日目になって船酔いに苦しみ、寒かったお陰で風邪をひき、人生初の"1週間声が出ない風邪”にその後数週間苦しむ羽目に。 セーリング・・おそらく二度目はないでしょう・・・ 5月 二度目のラスベガス ![]() ![]() ここで姉さん事件です!! なんと相方、スロットマシーンでジャックポットを見事にヒット!! もーのすごい派手な音楽で周囲の注目を浴びるも、”1セント(1円)スロットマシーン”で ちびちびと遊んでた矢先のことだったので、ジャックポットにも関わらず、結局得たのは ”20ドル”・・・・・ 1ドル(100円)かけてたら、今頃200万!!!・・・ 8月 メキシコ リビエラマヤへ1週間バカンス ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() "All You Can Eat&Drink"のホテルパッケージだったので、朝からピニャコラーダ、モヒトとカクテル満喫♪(っていっても思った程飲めませんでしたが・・・) メキシコの海、透きとおった青で綺麗!! ホテルも5つ星(注:メキシコrate)で従業員もキビキビと働いててて、サービスも良くって(カルガリーでは見られない光景!?)大満足。 上のチチェンイツァー(ユカタン半島)の太陽のピラミッド。以前は観光客は頂上まで全階段登れたらしかったのですが、数年前に足の悪い観光客が登った際に足を滑らせて落ちて亡くなって以来、登り禁止になってしまったので残念ながら登れなかったのですが、下から見てもすごい迫力!! 9-12月 今タームは2科目、しかもレベルが上がってきてるため難易度も上がり ひたすら仕事と学校の地味な毎日・・・・ 12月 無事今タームも終了し、束の間の休息♪ ![]() ![]() 年越し蕎麦の存在も見事に忘れ、ごく普通に鍋とビデオを見て10分前にカウントダウンTVに変えて3-2-1 Happy New Year!! クリスマスにもらった”カクテルキット"で作ったモヒート。 こんなに緑だった?ってあやしい感じだけど、意外に味は◎(フレッシュミント使用) 今年も健康で、元気に前向きポジティブに生きていけたらいいですね~。 なかなか会えなくて、連絡不詳なわたくしですが、今年も宜しくお願いします♪
ラスベガス、セーリング@ビクトリアアイランドと盛りだくさんに遊んだ5月も過ぎ去って早6月。3日間のセーリングで見事に風邪を引き(人生初!一週間全く声が出なかった!)病み上がりの暁的inカルガリーです。 ここ3週間、風邪と奮闘していた私ですが、ここ最近のマイブームはコレ! ”BBクリーム” ![]() ”BBクリーム”の名前を初めて耳にしたのは、みかパンダさんが送ってくれた”おネエMANS”のDVDで。美のカリスマIKKOさんが韓国ツアーでエチュードハウスのBBクリームを紹介した後の反響がすごく日本で一躍大ブームとなったBBクリーム。 (BBクリームの詳細はみかパンダさんのブログへ♪) みかパンダさんは”エチュードハウス”のBBクリームを使ってるみたいけど、エチュードハウスのBBクリームはソールドアウト、韓国値段の倍以上・・・なので私は”パーフェクトBBクリーム”(人気No1って書いてあった・・・)をセレクト。 早速アマゾンで”まゆだま”と共に注文して届いて使い始めて早一ヶ月・・・ これがホーーントにお薦め!! ちなみに先週一週間はファンデーションを一切使わず、BBクリームとパウダーのみで過ごしたのですが、相方にも”肌の調子が最近よいのでは?”とチェックをされる位、肌の状態↑↑ IKKOさんのアドバイス通りに”まゆだま”と併用して使ったのが功を奏したのか、実際肌も以前に比べて”モチモチ感”がUpしてきた感じ。 BBクリームにすっかりはまった私は次にオーダーするのはユンソナちゃんも使ってる ”HANSKIN”のBBクリーム。 ![]() こちらはちょっとお値段高めのBBクリームですが、韓国の女優にも愛用者が多数、ネットでもお薦め度が高かったので以前から興味深々。でもって、早速本日、母親の分も合わせてオーダーしてみました。届くの、楽しみ楽しみ♪ 韓国つながり・・・お次はこちら。 ”KOREAN BBQ” ![]() <材料> 牛カルビ 1キロ 梨 1/2個 酒 大さじ5 しょうゆ 大さじ12 さとう 大さじ4 ニンニク 3かけ ねぎみじん切り 大さじ4 ゴマ油 大さじ2 塩&コショー 少々 唐辛子 6~10本 ① すりおろした梨に酒、砂糖、しょうゆ、唐辛子、ねぎ、塩&コショーを混ぜてカルビに まんべんなく漬ける。(24時間以上冷蔵庫にてねかす) ![]() ![]() ② 焼く時には残ったタレを塗りながらしっかりと焼く。 ![]() 簡単でしかもかなり美味しいKOREAN BBQは夏の定番。ビールとの相性も◎。 ちなみにカルビはスーパーストアで1パック5~6ドル位で売ってます。 韓国には10年前位に一度行ったのみですが、かーなり今韓国にショッピング&エステ&食ツアーに行きたくて仕方ない・・・まだまだ韓国マイブームは続いているようです(笑)
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